2026/08/18

スタッフ日記まちづくり会社町内イベント

【日常ブログ VOL.19】「千灯!」の掛け声響く夜。麓山の火祭りを取材してきました!

夏の訪れを告げる風物詩として親しまれている「麓山の火祭り」。その歴史は古く、400年もの長きにわたり大切に受け継がれてきた伝統ある神事です。今年も熱気あふれる祭りの様子をお届けします。

迫力満点!担ぎ手が想いを込めて作る「大松明」

夜の闇を照らす松明(たいまつ)は、大きいものだと長さ約3メートル、重さは約40キロにも及びます。

これらの大松明は、担ぎ手のみなさんが一つひとつ心を込めて手作りされたもの。祭りに懸ける情熱が、その巨大な松明からも伝わってきます。

「千灯!」の掛け声とともに駆け上がる、圧巻のクライマックス

お祓いを受けた清らかな浄火が大松明へと灯ると、いよいよ神事がスタート。

ご神体を先頭に「千灯(せんどう)、千灯!」という力強い掛け声とともに、山頂を目指して一気に駆け上がっていきます。

頂上で万歳三唱を捧げたあとは、その勢いそのままに山を駆け下り、境内を三十三周まわって神事は最高潮のクライマックスを迎えます。


当日の様子をハイライト動画でチェック🎥

立ちのぼる炎と男たちの熱気が織りなす大迫力の様子を、ショート動画にまとめてInstagramに投稿しました。ぜひご覧ください!

▶︎ 投稿動画


totop