2019/11/07
イベントレポート
【11/5世界津波の日】防災を楽しく学ぶイベント防災ラボinとみおか【イベントレポート】

11/5の「世界津波の日」と「津波防災の日」にあわせて『防災を楽しく学ぶイベント防災ラボinとみおか』を実施しました。

役立つ防災スキルを教えます!

防災士の藁谷俊史さんにお話しいただき、家にあるもので出来る防災グッズの作り方や、活用の仕方を教えていただきました。

新聞紙でスリッパづくり

 

 

100円ショップで買うことが出来るお役立ち商品の紹介コーナー

 

ハウスメーカーさんによる災害に備える家のPRブース


曲田集会所には、災害時に役立つ設備があります。

ベンチ⇒かまど

煮炊きができるかまどになります。

臨時トイレ

マンホールのふたを外し、便器を置きます。
水道が使えないときなどに役立つ臨時のトイレになります。

 

 

災害食グランプリ©のコーナー

防災安全協会による様々な災害食を紹介していただき、

皆さんに商品を試食いただいて投票してもらいました!
投票結果はこちらです!

〔ごはん類〕
①そのまんまOKカレー
②揖保乃糸 防災食 にゅう麺
③玄米ご飯・佳の舞

〔パン類〕
同票
①せんいのめぐみパン
①紙コップでパン

〔惣菜類〕
①ハンバーグ煮込み
②きんぴらごぼう
③さつま芋のレモン煮

〔菓子・甘味類〕
①スティックバウムクーヘン
②ひとくちやわらかラスク
③備蓄氷糖
④スーパーバランスクッキー

〔飲料類〕
①野菜一日これ一本
②5年保存水
とみプラスタッフも試食させていただきましたが、どれも美味しくて驚きました。

なんとなく、災害食というと味に抵抗がある・・・という意識がありましたが、ほとんど原材料は普通の商品と同じだということ。

長期保存ができる秘密は、食材ではなくパッケージ!
4層になっている特殊な袋で真空パックした食料品は、
味もそのまま約5年保存できるそうです。

実際の災害時には、ライフラインが制限された生活の中でストレスも溜まりますが、これらの備蓄食料ならそんな中でも味を楽しめ気持ちが落ち着く食事になりそうです。
先に起きた台風の影響も各地に甚大な被害を及ぼしていて、富岡町でも飲料水に影響が出ていました。
普段から備えておくことの必要性を改めて考えていた近頃でしたが、実際何をしたらいいのか何を買って置いたらいいのかを今回の防災ラボで具体的に知ることが出来ました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

【福島中央テレビにて防災ラボinとみおかの様子が紹介されました】

http://www.fct.co.jp/news/news_307911393.html?url_day=201911051734

併せてご覧ください。

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【関連リンク】

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