2021/10/10
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移住定住支援事業スタート!移住定住座談会を開催しました

とみおかプラスでは今年度より、移住定住支援事業をスタートしました。
町の定住人口増加と、地域の活性化を目指す取り組みです。

富岡町への移住を考えている方、移住して来た方、移住者を迎える町民さん……、みんながこの町で心地よく、わくわくした気持ちで暮らしていけるように、「この町で暮らし続けたい」と思ってもらえるように。
そのような思いをもって、事業に取り組んでいます。

今日は先日開催した「移住定住座談会」のレポートをお届けします。

9月27日、移住定住について考える座談会を開催しました。参加者は14名。
地元・富岡に帰還し居住する方、もともと富岡出身で現在Uターンを検討している方、他地域から移住して現在町に居住する方が集いました。

またこの日は、福岡県福津市(旧・津屋崎町)から山口覚さんをゲストにお迎えしました。津屋崎を舞台に地域おこしに取り組んでいる経験から、地元の人と移住者とが相互に作用しながら地域を醸している様子をご紹介いただきました。

 

座談会は、「地元の人と移住者でどういう地域をつくりたい?」という山口さんの問いかけからスタート。
おなじテーブルについた人同士、この問いを見つめながら、ぽつりぽつりと話しがはじまりました。そして数分経過した頃には共感の声や笑い声が響き、それぞれの話しにうんうんと真摯に向き合う参加者の姿がありました。
目の前の模造紙には、大事なことや印象的なことをメモした“落書き”がビッシリ。

 

最後は「良い地域をつくるために大切だと思う視点」を一人ひとり紙に書き出すことに。対話を経てそれぞれが見出した大切なことを発表すると、自然と拍手が起こり、会場全体があたたかい雰囲気に包まれたようでした。


参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

本日レポートした座談会は連続企画で、年間4回開催予定です。
開催にあたり、募集や直接お声掛けさせていただくこともあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




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