2021/01/25
マリアー酒とみおかプロジェクト事業実績町内イベント
【作品展示】書家・千葉清藍さんと富岡町の生徒たちの書道作品(~1月31日まで)

今回、「富岡魂」の発売を記念して、旅する書道家・千葉清藍さんと富岡町の生徒たちの書道作品を、富岡町文化交流センター 学びの森に展示しています。

 

 

「富岡魂」のラベル揮毫を手掛けてくださった、書家・千葉清藍さんが、昨年12月に、富岡町立第一第二小中学校三春校、富岡校にて、書道ワークショップを開催してくださいました。

 

 

生徒たちは、清藍さんに倣って、福乃香の稲藁と米を混ぜた特注の和紙に、「夢(ゆめ)」という文字を書きました。これは、学生時代に富岡町で育てられたものに触れ、さまざまなことを感じてもらえたら、という清藍さんの思いが込められています。

和紙の制作については、清藍さんのブログに詳細があります。ぜひ、ご覧ください↓
https://ameblo.jp/seiran-chiba/entry-12651719075.html

 

 

「きれいに書こうとしなくていいんですよ」「夢や思いを筆に込めて書いてみてくださいね」という声掛けで、子どもたちは伸び伸びと、自分らしい文字を書くことができたのではないでしょうか。

 

三春校のワークショップ

三春校の当日の様子は、富岡第一小学校・富岡第二小学校ブログにも。

http://schit.net/tomioka/tomioka12es/index.php?key=jogv59j4z-56#_56

 

富岡校のワークショップの様子

 

非常に寒い中でしたが、思いっきり筆を走らせる生徒、迷いに迷ってから渾身の一筆を入れる生徒、それぞれの思いが、「夢(ゆめ)」の文字に込められ、素晴らしい作品に仕上がりました。

 

ワークショップの最後には、生徒たちも大文字に挑戦。1画1画交代で「魂」という文字を書きました。

 

新酒発表会の間、背景に飾っていましたので、テレビのニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。こちらも展示してありますので、ぜひ本物の大きさを体感してみてください。

 

 

左右の「魂」の大文字は生徒たち、中央の「富岡魂」は、新酒発表会当日に清藍さんが揮毫したものです。

 

生徒たちの作品は、清藍さんの作品とともに、1月31日まで、富岡町文化交流センター 学びの森に展示しています。ぜひ、足をお運びください。

それぞれの生徒の夢も、作品の下に添えられているのでご覧ください。

 

富岡町産 福乃香(ふくのか)使用 純米大吟醸「富岡魂」




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