私たちは、生まれ育ったあの町を無くしたくない。富岡を『ふつうの町』に戻し、そこで『ふつうの人間』として生活したい。この会社を立ち上げた理由はそれに尽きます。では具体的に何をやったらいいのか。避難して6年も経てば、心が離れてしまった住民が多いのも事実です。風評という敵とも、この先ずっと戦い続けなければならないでしょう。走りながら課題を見つけ、ひとつひとつ検証していくしかないのです。だからなんでもやってみる価値はある。
 多くの人たちとのつながりを大切にし、町内に新たな魅力を一つ一つ積み上げていきたい

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