2021/03/24

JR常磐線カラフルとみおかプロジェクト事業実績

【夜ノ森駅】「カラフルとみおかプロジェクト」ベンチ・モザイクアート寄贈式を行いました【町内スポット】


ご報告が遅れましたが、3月5日、JR常磐線夜ノ森駅待合室と駅東西自由通路に設置する、「カラフルベンチ」と「モザイクアート」の贈呈式を行いました。

このベンチとモザイクアートの制作は、2020年3月に始まった、「カラフルとみおかプロジェクト」の活動として、
富岡町、とみおかプラス、花王(株)、福島民報社が連携して行っているもので、
東北の『いま』を正しく見極め、東北の心に寄り添いながら震災の記憶と体験を伝えることで、
東北とそして日本全体の将来につなげる「スマイルとうほくプロジェクト」の一環です。

▽カラフルとみおかプロジェクト
https://smile-tohoku.jp/report/flower/8736/

ベンチとモザイクアートをつくったのは、富岡町立にこにここども園の園児たちです。
先生も協力して、二つのモザイクアートとベンチを制作しました。
一つのベンチは、設計図通りに色のブロックをはめてつくり、もう一つのベンチは園児たちに自由に色を選んで組み立てました。

 

贈呈式には、園児たちも参加。モザイクアートと、ベンチの除幕セレモニーを、
宮本町長、花王グループカスタマーマーケティング社会コミュニケーション部門東北地区の阿部進さんらとともに行いました。

 

モザイクアートとベンチ制作に使われているブロックは、花王製品の洗剤や柔軟剤の詰め替えパックをリユースしたもの。花王(株)が取り組む「リサイクリエーション(リデュース・リプレイス・リユース・リサイクル)」の中で開発されたものです。

▽「リサイクリエーション」の取り組み
https://www.kao.com/jp/environment/lca/20/

あいさつする、花王(株)阿部さん

贈呈式では、花王(株)の阿部さんが、「『おかえりなさい』、『また来てね』という思いで設置したベンチなので、人々が集う憩いの場になればうれしいです」とあいさつ。

宮本町長は、園児たちに「ベンチ制作の協力ありがとう」とお礼を伝えた後、「富岡町の美しい観光資源・桜を見に来た人たちに、ベンチとモザイクアートで心を和ませてもらえるように」と期待の言葉を述べました。

 

設置したベンチで、早速園児たちが楽しむ姿に、会場からは笑顔がこぼれました。

向かって右側のベンチ↑が、園児たちが自由にブロックを積み立てたベンチ、

 

向かって左側のベンチ↑は、設計図通りに組み立てたベンチ。どちらも素敵に仕上がりました。

 

モザイクアートは、夜ノ森駅前待合室内と、

 

夜ノ森駅東西自由通路に飾られています。

 

夜ノ森駅が、また明るく、カラフルになりました!
夜の森の桜も咲き始めました。お花見などで訪れる際に、ぜひご利用ください。

【富岡町夜の森桜のトンネル2021】「とみおか桜まつり2021」歩行者天国&ライトアップ情報(令和3年)

 

夜ノ森駅前に待合室がオープンしました!


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